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【分析官のメモ #8】ベティス vs バルセロナ ラ・リーガ35節

『分析官のメモ』とは

Jリーガーの個人分析官として活動する筆者が、毎週10試合以上の試合を見ながら記録したメモの一部を公開する企画です。
「どのような視点から試合を見ているのか」サッカーに関わる皆様のヒントになれば幸いです。

  • より深く分析した試合レビューも定期的に配信していきますので、そちらも是非ご覧ください!
  • 筆者へのお問い合わせはTwitterから https://twitter.com/niwatori_foot

「分析官のメモ」第8回です。

今回は日本時間の2022年5月8日に行われたベティス vs バルセロナの試合を取り上げようと思います。

注意:実際に私が試合中にメモをした画像を利用するのでかなり汚いものになっています。メモの中で書いていることは記事内でも書かせていただくのでご容赦ください。

両チームのスターティングメンバーは

ベティス4-2-3-1

バルセロナ4-3-3

バルセロナは攻撃時左WGのメンフィスは中に絞りサイドにスペースを空け、そのスペース左SBのアルバが利用する。

また左WGがサイドに張る場合は左IHのガビがポケットを狙う動きを見せる。

この連携で左サイドにボールを引き付け、右に展開し、サイドに張っている右WGデンベレが1対1を狙う。

バルセロナは相手のGKビルドアップ時左CBに対して右IHが出ていき、ハイプレスを仕掛ける。

それに合わせてダブルボランチのブスケッツとガビが相手のダブルボランチのロドリゲスとグアルダードを捕まえに行く。

対するベティスはトップ下のフェキルがフリーマンとしてボールサイドに顔だす。特に右サイドでフェキルとカナレスが連携してプレス回避をする。

ベティスは守備時4-2-3-1でブロックを組み、トップ下のフェキルがアンカーのブスケッツをチェック。

バルセロナは相手の4-2-3-1のブロックを左CBのエリックガルシアのドリブルからの持ち上がりでファーストラインを突破し、攻撃を仕掛ける。

以上が今回公開するメモの全てになります。

皆さんの中で「この試合の分析が見たい」などの希望などありましたら、TwitterのDMからご連絡いただけると嬉しいです。


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